料金プラン|資金調達(融資/補助金/助成金)のための事業計画策定サービス

融資・補助金・助成金とは

このサイトは、北海道で資金調達(融資・補助金・助成金)を考えている方のためのサイトです。

・融資 …
金融機関から調達する資金です。通常は担保や保証人が必要になりますが、公的金融機関では無担保・無保証で事業融資を受けられる制度もあります。
補助金や助成金と比較すると即効性があります。
・補助金とは …
特定の事業や研究の育成など行政上の目的を達成するために、国や地方公共団体が交付するお金であり、返済不要。
但し、融資と違い、申請から入金までは時間がかかります。
・助成金とは …
補助金と助成金に明確な違いはなく、どちらも返済不要であることに変わりはありません。なお、一般的には厚労省による雇用関連のものを助成金、それ以外の官公庁による研究・事業関連のものを補助金と認識されています。
 融資補助金・助成金
即効性
返済必要不要

資金調達のための事業計画策定サービスとは?

「事業計画が重要」であることに反対する経営者はいないでしょう。
しかし、重要である事は認識しながらも、事業計画を作成しても意味がないと思っている方も少なくないでしょう。それは、事業計画策定の目的と運用がズレていることに原因があります。

事業計画策定の目的は大きく以下の4つに分けられます。

  1. 事業内容を論理的に整理し、目標への道筋を明らかにする。
  2. 目標と実績の差を把握し、事業の進捗確認をする。
  3. 社員や業務提携先と目標を共有し、協力を得る。
  4. 事業資金を調達するための説明資料にする。

上記の1.だけを目的として事業計画を作成した方は、計画通りに行かない現実を前に、事業計画策定が無意味だと感じるようです。
しかし、計画通りに行かないから無意味なのではなく、計画通りに行かない時に上記2.のように目標と実績の差を次の一手に活かさないから無意味になるのです。
経営者としての義務感から、何となく立てた事業計画は、放置されがちです。

また、事業計画に掲げた目標を達成するためには、社内外の協力が不可欠です。
その意味では、上記3.の目標共有は非常に重要なポイントになることに異論はないでしょう。

とはいえ、事業計画を有効に活用している企業は実際にはそう多くはありません。
事業計画を作成することの中長期のメリットは理解していても、目先の具体的なメリットが見えないため、後回しになってしまうのでしょう。

そこで、上記4.の事業資金調達のタイミングを利用して、目先の資金調達というメリットを享受しつつ、中長期の経営にも役立つ価値ある本物の事業計画を策定することをオススメしています。
創業時にも設備投資時にも経営の役に立つことは間違いありません。

それが「資金調達のための事業計画策定サービス」です。

事業計画策定サービスの流れ

  1. 1)お問い合わせ

    まずはメール又はお電話でご連絡ください。
    無料相談の申し込みが可能です。

    お問い合わせ/無料相談の申し込みはこちら|TEL.011-738-7255(平日9:00〜18:00)

  2. 2)無料相談

    資金調達方法(融資・補助金・助成金)について検討します。

  3. 3)契約

    当社の説明、資金調達方法に同意いただける場合は契約を締結します。
    (残念ながら契約に至らない場合、費用は一切いただきません)

  4. 4)事業計画書策定

    お打合せの上、事業計画書を策定します。
    資金調達の方法、事業内容、規模により計画書策定に必要な日数は違いますが、数日〜2ヶ月程度です。

  5. 5)納品

    完成した事業計画書を貴社に納品します。

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